
問 下線部の表す内容を日本語で簡潔に説明せよ。
In explaining any human shortcoming,
the first tool I reach for is Hanlon’s Razor:
Never attribute to malice that which is adequately explained by stupidity.(2016 大阪市立大学)
attribute「属性」「帰する」
malice「悪意」「敵意」
adequately「十分に」
stupidity「愚かさ」「愚鈍」
thatには「名詞」「形容詞」「副詞」「接続詞」「関係詞」があります!
「動詞」と「前置詞」以外,全部あります(´◉◞౪◟◉)
これをきちんと判別しないとダメです。
意外と簡単なので聴いて下さいね。
品詞の働きを確認してみましょう(^^)/
まず「名詞」ならS/O/Cの働きをします(^^)/ 覚えていますか?
「形容詞」ならば,一般に名詞にかかる,もしくはCになります。
ただし,thatにはCになる用法はありません。
that panda「あのパンダ」といった感じで,後ろの名詞にかかります。
「副詞」は後ろに「名詞以外」の品詞に係ります。
thatが副詞で用いられると後ろに「形容詞」や「副詞」をともない,
「そんなに」の意味を表します。
that many pandas「そんなに多くのパンダ」という感じです。
「接続詞」「関係詞」ならば,後ろに「動詞」があります(^^)/
これだけ働きが異なるわけですから,取り違えたら,大失敗の原因になります(^^)/
以下の文を見てください!
Never attribute to malice that which is adequately explained by stupidity.
この文のthatはどんな働きをしているのでしょう?






















