高木の英語

英文の読み方(3)

こんにちわ(^o^)

前回からの引き続きで、「品詞」の話しです。

 

先ず「名詞」からね(^O^)

「名詞」は文中で主語S、目的語O、補語Cのうち

何れかの役割を担います。

 

主語Sは「〜が/は」と和訳します(^O^)

 

目的語Oは「〜を/に」と和訳します。

原則として目的語は意味上、主語との間にイコールの関係が成立しません。

 

I love you.

 

この文を見て下さい。

Iとyouの間にイコールの関係が成立しませんよね。

だから、youは目的語となり「あなたを」と和訳します。

 

補語Cは、既出の名詞に「情報を補う言葉」です。

例えば、SVCの文型では、意味上、主語と補語との間にイコールの関係が成立します。

 

Hawaii became part of the U.S.A. in 1959.

「ハワイは1959年に合衆国の一部となった」

 

この文を見てください。Hawaiiと名詞partの間にはイコールの関係が成立しますよね。
ですから、partは補語Cになります。

 

ここまでの話。そんなに難しくないのでわかると思います。

でも、みなさんとしては、何でこんなことをする必要があるの?

面倒だなあ、と思いますよね(^O^)

 

続きは次回ね〜^_^

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