こんにちわ(^o^)
前回からの引き続きで、「品詞」の話しです。
先ず「名詞」からね(^O^)
「名詞」は文中で主語S、目的語O、補語Cのうち
何れかの役割を担います。
主語Sは「〜が/は」と和訳します(^O^)
目的語Oは「〜を/に」と和訳します。
原則として目的語は意味上、主語との間にイコールの関係が成立しません。
I love you.
この文を見て下さい。
Iとyouの間にイコールの関係が成立しませんよね。
だから、youは目的語となり「あなたを」と和訳します。
補語Cは、既出の名詞に「情報を補う言葉」です。
例えば、SVCの文型では、意味上、主語と補語との間にイコールの関係が成立します。
Hawaii became part of the U.S.A. in 1959.
「ハワイは1959年に合衆国の一部となった」
この文を見てください。Hawaiiと名詞partの間にはイコールの関係が成立しますよね。
ですから、partは補語Cになります。
ここまでの話。そんなに難しくないのでわかると思います。
でも、みなさんとしては、何でこんなことをする必要があるの?
面倒だなあ、と思いますよね(^O^)
続きは次回ね〜^_^






















