国公立大学の場合、全ての大学で一次試験として大学入試センター試験が課されます。
必要な手続きは入試前年の秋から始まるという点が、私立大学の一般試験と異なります。
センター試験の出願は、前年の9月末から10月初旬に行います。現役生の場合、高校一括で出願することになります。高卒生の場合は、願書の入手、必要書類の手配(高校の卒業証明書)などを自分で行う必要があるので、ホームページや予備校の案内や掲示に注意しておきましょう。
各大学への出願は、センター試験後になります。
多くの受験生がセンター試験の自己採点集計結果をもとに自分の受験大学を決めることになります。
各大学の個別学力検査は、前期日程が2/25から、後期日程が3/12から行われます。中期日程を設けている医学部医学科は、本年度はありません。
前期日程の合格発表が3/8前後から行われ、入学手続きの締め切りは後期日程の始まる3/11までになっています。前期日程で合格した大学に入学手続きをしてしまうと、後期日程の合格者名簿から外されてしまうので、前期・後期併願ということは出来ません。
後期日程は募集人数も少なく志願倍率は高くなりますが、前期日程の合格者は受験しませんので、実質倍率は低くなることがほとんどです。


















