入試対策

医学部の一般入学試験の概要

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国公立大学では、第一次試験として大学入試センター試験が課せられ、二次試験として学力検査と面接・小論文が行われます。
私立大学では、日程さえうまく合わせれば、いくつもの大学を併願することが可能です。まず一次試験として学力検査(大学によっては小論文も)が課せられます。一次試験の結果は、一週間程度で発表が行われ、募集人員の4?5倍が二次試験に進みます。二次試験では、小論文と面接が行われ、一次の学力検査との総合的判断によって、正規合格者と補欠合格者が発表されます。
国公立大学では、大部分の受験生が第一志望としているため、正規合格者のみ発表されます。補欠の繰り上がりということはほとんどありませんが、欠員が生じた場合にのみ書面で合格通知が届くことがあります。
私立大学の場合、入試で成績上位の正規合格者が必ずしも入学するとは限りませんので、定員が100人の大学でも、それ以上の補欠合格者を出すことも珍しくありません。また、国公立の合格発表後に、数十人単位での繰り上がりが発生することも珍しくありません。
面接や小論文に配点がある大学もありますが、国公立にしても私立にしても、学力試験の成績がこれらで覆ることは、まずないと考えてもいいので、人間性を評価する面がある医学部入試とはいえ、学力試験で可能な限り高得点を取っておくことが、合格への王道には変わりありません。

 

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