2022-07-28

浪人を決意し、SPECに入塾。大手予備校との併用受講で、医師への道の一歩を踏み出せました。

H.Sさん (愛知淑徳高校卒)【愛知医科大学 医学部 合格】・お父様

・兵庫医科大学 医学部 合格
・近畿大学 医学部 合格
・金沢医科大学 医学部 合格
・岩手医科大学 医学部 合格
他に、一次合格複数

▼SPECに入塾されたきっかけを教えてください。

■H.Sさん■
獣医学部を目指していましたが現役で第一志望の合格は叶わず、浪人を決意しました。その時に私の従兄弟が、医学部に合格したんです。父が合格した経緯を聞いてくれて、SPECを受講していたことを知り、体験授業に足を運んだのがきっかけです。

▼獣医学部志望から、医学部志望に変更されたのはなぜですか?

■H.Sさん■
現役受験の時、一番行きたかった大学の獣医学部には入れず、別の大学の獣医学部は合格したんですが、そこには積極的に進学したいと思えなくて…。高校までの勉強が中途半端なまま受験を迎えたことが悔しかったので、現役受験の時よりも高い目標を持ちたかったということもありますし、現役の頃はあまり聞く耳を持っていなかった医師である父のアドバイスを、浪人を決めてちゃんと聞けるようになり、医師の道を目指してみようと思うようになりました。

■お父様■
娘が現役の頃は、当時彼女が通っていた塾から「娘の意思を尊重して」と言われていたこともあり、そんなに強くは医師の道を勧めてはいませんでした。現役受験の時は、彼女も受験に疲れていたので、合格した大学へ行くのもありと思う反面、もう少し頑張ってみたら…とも思っていました。しかし、彼女の学力がやれば伸びるかどうか確信が持てず、息子を医学部に現役合格させた兄に相談したところ、SPECのことを教えてもらったので、専門家の意見を聞いてみようと問い合わせました。他の医学部予備校にも相談に行っていましたが、SPECの先生は厳しい意見も包み隠さずハッキリと伝えてくださり「ここまで仰るのであれば、ちゃんと目標にコミットしてくださるかもしれない」と感じたので、SPECにお任せすることにしたんです。

▼体験授業を受けた時の印象はどうでしたか?

■H.Sさん■
体験授業の前に英語のレベルを見るためのテストを受けた時、答えが全然違っていて、自分が何となくで読んでしまっていることがわかりました。その後の体験授業では、今の英語力ではダメなんだと実感しました。でもその時に、先生から「“のびしろ”があるから」と言っていただいて、「ちゃんとわかるようになりたい!」と思い、入塾することを決めました。

▼受講をスタートしてみていかがでしたか?

■H.Sさん■
最初の頃は、学校の授業などで習っていた読み方とは全然違ったので、それになかなか慣れず、時間がかかっていました。また、単語や熟語もかなりの量を覚えなければいけないですし、授業の前には確認テストもあるので、正直大変でした。毎日LINEで、課題確認のための先生のアイコンが届くと「あ、来た…」と、圧を感じたり(笑)でも、自分だけでやろうと思っても続けることって難しいので、そういうふうに追い込んでもらった方が、逆に「それだけやらなきゃダメなんだ!」という気持ちにもなったし、継続してちゃんと勉強することができたので、今となれば良かったと思っています。

▼自分の英語に変化を感じてきたのはいつ頃ですか?

■H.Sさん■
受講をスタートして半年、夏休みが終わる頃にようやくコツが掴めてきて、的確に英語が読めるようになってきたと感じるようになりました。

▼英語以外の教科を大手予備校と並行してSPECで受講されていましたが、いかがでしたか?

■H.Sさん■
他塾と並行して受講するのは大変そうだなと思い、SPECの先生にどう両立していけばいいか相談して、負担が少ない受講の仕方のアドバイスをもらってから、スタートしました。大手予備校だと、授業後は先生への質問に他の生徒も押しかけるので、自分が理解するまで聞いたりすることがなかなかできません。なので、予備校で分からなかったポイントをSPECで集中的に教わりました。そのおかげで、バランス良く勉強することができました。

▼SPECを受講されている時のお子様の様子はいかがでしたか?

■お父様■
普段から、言われたことはちゃんとやる性格の娘なので、課題をしっかり与えてくれる塾なら良いのではないかと思っていました。ただ、おっとりしていて「やってやるぞ!」というように闘志を燃やすような感じではなく、中学受験や現役受験の時などは、見守るタイプの塾ばかりだったので、先生から授業時間外もうるさいくらいチェックしてもらえるSPECなら変わるかもと思っていました。実際スタートしてみて大変そうではありましたが、ちゃんとやってるなと感じていました。

▼ここは大変だったけど、頑張ったというポイントはどこですか?

■H.Sさん■
たくさんの単語・熟語をしっかり覚えるという部分はもちろん大変でしたが、苦手な部分、例えば、英文読解をする際、SPECで教わる読み解くために重要な公式的な部分を先生から質問されて答えられないのが悔しかったので、授業が終わった後はしっかり復習し、次出てきた時は必ず答えられるように意識していました。大変ではありましたが、そこが頑張ったポイントですね。そして、先にもお話ししましたが、夏休みの終わり頃にはコツが掴めてきて、先生から「ちゃんと読めるようになってきたね」と、褒められることが増えていました。そこから、英語が面白くなりました。

▼試験直前での対策はどうでしたか?

■H.Sさん■
先生が試験時間や配点などを考慮し、問題を解く順番などを考えて色々アドバイスや演習をしてくださいました。一次を通過したことを先生に報告すると、まるで自分のことのように喜んでくださり、二次試験へのモチベーションに繋がりました。二次試験の前には、先生が大学ごとに面接のポイントや、気をつけた方がいいこと等をまとめて連絡してくださいました。私の場合、受験する大学の数が多く、全ての二次試験に自分だけではきちんと対応することが難しかったので、先生からのアドバイスは本当に参考になりました。そのおかげで、特に英語については試験当日は全く不安がなかったですし、他教科についても1年前と比べて、安心感を持って受験することができ、結果を残せたと思います。

▼お子様のSPECでの1年間を振り返ってみていかがですか?

■お父様■
1年前の獣医学部の受験で数Ⅲは必要なく、力を入れていませんでした。医学部を目指すとなると数Ⅲが必要になりますし、二次試験では、英作文や面接などもやらなければならなかったので、本当に大丈夫かな?という心配は、若干ありました。しかし、SPECを信じてお任せし、徹底的に鍛えていただいたおかげで、彼女が浪人を決めSPECで1年間頑張った結果が出て、本当に良かったと思っています。

▼この結果は、Hさんの努力があってこそではないでしょうか。

■H.Sさん■
家族の支えはもちろん、SPECの先生の指導があって、受験勉強をやり切れたと思っています。何科に進むかなどはまだ決めてはいませんが、これからが医師になるスタートなので、これまでの努力を忘れず、地道に取り組んで行きたいと思います。

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