2020-11-30

お子様は「暗記」得意ですか?

英語が伸びない原因は、まず「授業」。
そして、次に「暗記力」。

SPECでは英語が伸びない原因は
まず「授業」にあると考えます。
そして、次に考えられる理由が
「暗記力」です。

お子様は英語だけではなく、
社会や生物のような
暗記の比重が高い科目を
苦手にしていませんか?
英語に限らず暗記力は
全ての科目の礎になります。
暗記ができなければ、
どの科目も伸ばすことはできません。
暗記力がそのまま偏差値に反映される。
つまり、合格につながると
言っても過言ではありません。

暗記力は2つの力からできています。
「瞬発力」と「保持力」です。
「瞬発力」とは、早く覚える力です。
「保持力」は、覚え続ける力です。

受験勉強は時間に制限があります。
ですから、覚える速度は重要です。
入試までにできる限り
多くの知識を覚える必要があります。
のんびり覚えていては間に合いません。
また、せっかく覚えた知識を
次から次へと忘れてしまっては
意味がありません。

残念ながら暗記力には、個人差があります。
特に「瞬発力」に学力差は顕著に現れます。

実際、覚えた知識を保持し続けることは
それほど難しいことではありません。
生徒が自力で知識保持できなければ、
こちらで管理すれば良いだけです。

しかし、「瞬発力」は生来の力なので
つけようにもなかなか難しい。
足が速い、遅いと似ています。
合格できない生徒はまずこの力が足りません。

実際、SPECではどんな生徒でも
英語を伸ばすことはできます。
ただし、暗記速度が遅いと
必要な知識が身につく前に
本番を迎えてしまうため合格できません。
暗記に長けた生徒でも
合格レベルに必要な語彙を身につけるのに
最低でも1年半はかかります。
苦手なら、最低この倍はかかります。

もし暗記力に自信がなければ、
まず「時間をかける」こと。
そして「丁寧かつ粘り強い指導」を
受ける必要があります。

受験の最大の武器は時間です。
本気でお子さんを
希望の進路に進ませたいなら、
中学のうちから大学受験の勉強を
スタートしても全く遅くはありません。

また、暗記が苦手な生徒に
「来週までに単語50語を暗記をしておいで」
と言うだけでは、彼らは暗記できません。

SPECでは暗記しやすいように
単語・熟語、1語ずつ
記憶フックを作る対応もしています。
ものすごく時間がかかりますが、
記憶に残すためには、一語一語に
印象を残す必要があります。
そして、忘れないうちに繰り返す。
これを粘り強く繰り返します。
教える側、教わる側、そして、見守る親も
忍耐が必要になります。

塾選びは人生を決める選択です。
冷静に考えれば、
豪華な設備や立派なパンフレット、
受験情報が成績を伸ばすわけではない
と、分かるはずです。

成績を伸ばすのは「授業」しかありません。
SPECのストロングポイントは「授業」です。
お子さんの英語に少しでも不安を感じるなら、
様子見などしないで、
今すぐアクションを起こしてください。
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