-
入試戦略
「ウチの子には英語のセンスがない」 そう思っていませんか?
一流大学合格に、英語は不可欠です。 東大・京大・医学部・早慶をはじめ、全国の難関大学。どこを目指すにしても、英語は合否を分ける科目です。 数学や理科は伸びているのに、なぜか英語だけが変わらない――。 多くの保護者が、そんな不安を抱えています。... -
コラム
模試は「未来への材料」結果より“原因”を見つめよう【受験ストラテジストコラム】
模試の結果を見て「思ったより悪かった」「これで大丈夫だろうか」と不安になる。 受験期には、そんな瞬間が何度も訪れます。 しかし、模試は「合否を決める検査」ではなく、「これから伸びるための材料」です。 本番の点数を上げるためには、結果に一喜一... -
コラム
【長文が読めない理由①】単語は“覚える”だけで終わっていませんか?
「単語は覚えているのに、長文になると読めない…」 そんな経験はありませんか? 実はその原因、単語力そのものではなく“覚え方”にあるかもしれません。 医学部入試の長文では、単語の「意味」だけでなく、「語法」や「派生語」まで理解しているかが合否を... -
コラム
【長文が読めない理由②】「カッコ」や「スラッシュ」で読んでいませんか?
英語の長文を読むとき、カッコやスラッシュで区切りを入れていませんか? 多くの授業では、この方法を“わかりやすい読み方”として教えています。 先生が板書しながら区切ってくれると、英文が急に読みやすくなる。 その瞬間、理解できたような感覚になるの... -
コラム
【長文が読めない理由③】文構造はわかるのに読めない…“理解したつもり”の落とし穴
英文を読んでいて、文の構造は見えるのに内容が頭に入ってこない。 そんな経験はありませんか? 多くの受験生が、「構文を取れれば理解できる」と考えています。 しかし、実際の入試長文では、構造を理解しても意味がつながらないという壁に直面します。 ... -
コラム
英語だけ中途半端。その境界線を越えられるかは、保護者の決断【受験ストラテジスト コラム】
高校2年の秋、英語だけが安定しない 高校2年の秋。 部活がひと段落し、周囲が受験モードに切り替わる季節。 そのタイミングで、英語だけが安定しない。 そんなご家庭は、毎年少なくありません。 数学も理科も順調に伸びているのに、英語だけ偏差値が53〜63...
