名古屋南高校 H・Hさん
受講内容:英語(リーディング180分/英文法180分)・オンライン受講
Hさんは、高校1年生の春からSPECで英語学習をスタート。
入塾前は、英語の仕組みがよく分からず、教科書の例文などを丸暗記して乗り切ることが多かったといいます。
少し出題のされ方が変わると対応できない不安があり、早い段階から英語への苦手意識を感じていました。
そんな中、SPECで基礎から学び直し、1対1の個別指導のもとで自分の弱点に合わせた学習を継続。
高2頃からは、学校の定期テストのために特別な対策をしなくても、普段の勉強の積み上げだけで上位を取れるようになるなど、着実な変化を実感していきました。
さらに、高3では模試の偏差値も50前後から63まで上昇し、明治大学法学部合格を実現しました。
本インタビューでは、丸暗記中心だった英語学習からどのように抜け出し、合格につながる力を身につけていったのか、その過程を伺いました。
まずは合格おめでとうございます。SPECに通う前は、英語でどんなことに悩んでいましたか?
「英語の仕組みがあまり分かっていなくて、教科書の例文を丸暗記して対応していました。高校受験まではそれでも何とかなることもあったのですが、少し出題のされ方が変わると対応できなくて、本番でも思うように点が取れなかったことがありました。」
「だから、高校に入ってすぐの頃から、このままだとまずいな、とは感じていたと思います。英語をちゃんと理解して解けるようにならないと、今後は通用しないだろうなという不安がありました。」
— 丸暗記では対応しきれない場面を早い段階で実感していたからこそ、英語を“仕組みから理解する必要性”を感じていたのですね。
それまでの学習環境で、どんな難しさを感じていましたか?
「以前から塾や予備校には通っていたのですが、集団で授業を受ける形だったので、自分に足りないところを細かく見てもらうのは難しかったと思います。」
「質問できる場面もあったのですが、自分から聞きに行くハードルは少しありました。分からないところがあっても、そのままになってしまうことはあったと思います。」
— 学習環境そのものはあっても、自分の弱点に合わせて細かく見てもらうことや、その場で疑問を解消することには難しさがあったのですね。
SPECを知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてください
「母が見つけてくれたのがきっかけでした。どうやって見つけたのかははっきり覚えていないのですが、たぶんネットで検索して知ったんだと思います。」
「もともと英語に不安があったので、まずは体験授業を受けてみようという流れでした。」
— 英語を何とかしたいという思いがある中で、保護者の方がきっかけをつくってくださり、体験授業につながったのですね。
体験授業を受けたとき、どんな印象を持ちましたか?
「正直、そのときは英語が全然できなかったので、体験授業で話されていることを最初から全部理解できたわけではありませんでした。」
「でも、英語を“なんとなく”ではなく、論理的に考えて読むやり方なんだな、というのは印象に残っています。『こういうふうに考えるのか』と感じて、自分でもできそうだと思えました。」
— すぐに全部が分かったわけではなくても、英語を論理的に捉える学び方に触れたことで、可能性を感じられたのですね。
実際に通ってみて、SPECならではだと感じた点は何でしたか?
「1対1で見てもらえるので、自分が分かっていないところや、足りていないところをちゃんと把握してもらえたのが大きかったです。私は文法が弱かったので、そこを重点的に見てもらえたのは良かったと思います。」
「集団授業だと、自分に必要なことをここまで細かく見てもらうのは難しいと思うので、その点はかなり違ったと感じました。」
— 一人ひとりの理解度や弱点に合わせて指導してもらえる点に、個別指導ならではの強みを感じていたのですね。
学習管理や課題のサポートは、どのように役立ちましたか?
「課題は毎日送っていて、それをすぐ添削して返してもらえたのが良かったです。やったものに対してすぐ反応をもらえるので、そのままにせず進められたと思います。」
「授業の終わりに、次回までにここまでやってきてね、という形で進め方も示してもらえていたので、何をどこまでやればいいかは分かりやすかったです。」
— 日々の課題提出と添削、そして次回までの進め方が明確だったことで、迷わず学習を積み重ねやすかったのですね。
質問や相談はしやすかったですか?
「分からないところがあったときは、授業の中でその場ですぐ聞けたので、質問はしやすかったと思います。」
「以前のような集団の環境だと、自分から質問しに行くのは少しハードルがあったのですが、1対1だと普段から見てもらっているので、話しやすさや聞きやすさがありました。」
— 分からないことをその場で確認できる環境があったからこそ、疑問をため込まずに学習を進められたのですね。

担当講師はどんな先生でしたか?
「英語だけでなく、日本史の覚え方など、受験勉強全体についてもアドバイスをもらえたのが印象に残っています。」
「勉強方法のことも相談しやすくて、英語以外のことも含めて聞きやすい先生だったと思います。」
— 英語指導にとどまらず、受験全体を見ながら伴走してもらえる安心感があったのですね。
SPECに通い始めてから、英語にはどんな変化がありましたか?
「高2くらいから、英語ができるようになってきた実感がありました。特に学校の定期テストでは、テストのために特別な対策をしなくても、普段からやっていたことだけで上位が取れるようになりました。」
「前は学校の英語のテストも簡単には感じなかったのですが、通ってからは『そこまで難しくないな』と思えるようになっていったと思います。」
— 日々の積み上げが、まずは学校の定期テストという分かりやすい形で表れ、英語力の伸びを実感できるようになっていったのですね。
模試や成績の面では、どのような変化がありましたか?
「高3になってからは、模試でも数字として伸びを実感できるようになりました。最初は偏差値50くらいだったと思うのですが、最後は63くらいまで上がりました。」
「感覚として『できるようになってきた』というのもありましたが、模試の結果として見えたことで、自信にもつながったと思います。」
— 学校のテストだけでなく、模試でも数字として伸びが見えたことが、着実な成長の実感につながっていたのですね。

合格につながった一番の要因は何だったと思いますか?
「単語や熟語などの基礎を、最後までコツコツ積み上げられたことが大きかったと思います。どうしても応用問題のほうに意識が向きがちだと思うのですが、基礎を疎かにしないようにしたことが、結果的に合格につながったのかなと思います。」
「そのあたりも含めて、最後まで基礎を大事にしたほうがいいとアドバイスをもらっていたので、それを続けられたのは大きかったです。」
— 合格の決め手になったのは、特別なことではなく、基礎を最後まで丁寧に積み上げたことだったのですね。
受験勉強の中で、苦しかった時期や不安だった時期はありましたか?
「大きく苦しかった時期は、あまりなかったと思います。もちろん大変ではありましたが、言われたことをやっていたら順調に伸びていった感覚がありました。」
「何をやればいいかがある程度はっきりしていたので、あまり迷わずに続けられたのは大きかったと思います。」
— 受験勉強そのものは決して楽ではなくても、やるべきことが明確だったからこそ、大きく崩れずに積み上げていけたのですね。
これから受験を迎える方々にメッセージをお願いします

「私立文系では、やっぱり英語がかなり大事だと思います。私も、SPECで英語を伸ばせたことが大学合格につながったと感じています。」
「英語に不安がある人ほど、早めにしっかり向き合っておくことが大事だと思います。私はSPECに入ってよかったと思っています。」
— ありがとうございました。今後のますますのご活躍を応援しています。
英語の勉強法に迷っている方へ
Hさんのように、「英語の仕組みがよく分からない」「丸暗記では対応しきれない」と感じている方は少なくありません。
SPECでは、一人ひとりの理解度や課題に合わせて、基礎から丁寧に積み上げながら、合格につながる英語力を育てていきます。
日々の課題提出や添削、個別での学習サポートを通じて、何をどのように進めればよいかを明確にしながら学習を続けられる環境を整えています。
まずは、資料請求や体験授業で、SPECの指導方針や学習サポートを知るところから始めてみてください。
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