「英語を最強の武器に変える」英語専門塾SPEC

【早稲田大学 人間科学部 合格】英語が原因で届かなかった悔しさを乗り越え、毎日の積み上げで早稲田合格へ

早稲田大学合格

桐光学園高校 Y・Mさん
受講内容:英語(リーディング 120分/英文法・英作文 120分)・オンライン受講

(そのほかの合格大学:法政大学 経済学部、東京理科大学 経営学部〈共通テスト利用〉)

Mさんは、浪人1年目の春からSPECで英語学習をスタート。英語が原因で不合格になっていた状況から、学習の道筋を明確にし、オンライン受講で毎日コツコツ積み上げた結果、初見の長文への対応力や得点の安定感を高め、早稲田大学人間科学部の一般合格を実現しました。

入塾前は、単語中心の学習で文法が曖昧であり、「何から勉強を始めればいいか分からない」ことが大きな悩みだったといいます。

本インタビューでは、どのように英語を立て直し、合格につながる力を身につけていったのかを伺いました。

目次

まずは合格おめでとうございます。SPECに通う前は、英語でどんなことに悩んでいましたか?

「英単語を覚えるぐらいしかできていなくて、英文法も全然わかっていませんでした。どこから勉強を始めればいいのか分からないことが、一番不安でした。」

「現役のときは、国語や社会は合格ラインを超えているのに、英語だけ取れていないせいで落ちる、という感じでした。早稲田の模試も当時はE判定とかだったので、この1年で英語をどうにかしなきゃいけないと思っていました。」

英語を立て直したいという強い思いが、浪人期のスタートにあったのですね。

それまでの学習環境で、どんな難しさを感じていましたか?

早稲田大学合格

「過去に通っていた塾では、映像授業が中心だったので、分からないところをその場で先生に聞けなのが大きかったです。分からないところを、分からないまま進めてしまうこともありました。」

「独学でも、なんとなく大丈夫だろうと思って後回しにしてしまうことがあって、ちゃんと理解しきれないまま進んでしまっていたと思います。」

— 勉強量だけでなく、分からないところをその場で解消できるかどうかも大きかったのですね。

SPECを知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてください

「両親がサイトを見つけてくれて、『英語に強い塾』ということで知りました。」

「体験授業では、今までごちゃごちゃしていた英語の知識を、きれいに整理してもらえた感じがありました。『こういうふうに英語を勉強していけばいいんだ』という道筋が見えたのが大きかったです。」

とにかく英語が苦手だったので、英語に強いという点は大きかったです。」

— 体験授業を通じて、英語の勉強法そのものに道筋が見えたことが、入塾の決め手になったのですね。

オンライン受講に不安はありませんでしたか?

「最初は、対面のほうが先生に質問しやすいのかな、とは思っていました。」

「でも、実際に受けてみると、オンラインでも対面と変わらない形で授業を受けられたので、その場ですぐに質問もできましたし、不便さはあまり感じませんでした。」

「通塾の時間がなくなった分、単語帳を見たり、他の科目の勉強をしたりできたので、時間を有効に使えたのは大きかったです。」

— オンラインだから不利というより、むしろ時間を有効活用しやすかった面もあったのですね。

入塾後、英語はどのように変わりましたか?

早稲田大学合格

「最初は、正直そこまで一気には伸びなかったです。でも、夏ぐらいからだんだん力がついてきた感覚がありました。成績にすぐ反映されていなくても、勉強の力自体はついてきている感じがあったので、あまり焦りはありませんでした。」

「一番変わったのは、文章をちゃんと構造から読めるようになったことです。それまでは、単語の意味だけで読んで、あとは推測で何となく理解している感じでした。」

「でも、SPECに通ってからは、文構造をもとに読む意識がついて、初めて見る問題でも対応しやすくなったと思います。」

— 最初はすぐに結果が出なくても、夏頃から“読める感覚”そのものが変わっていったのですね。

初見の長文や、模試・入試での手応えはどう変わりましたか?

「以前は、わからない単語が多く出てきた時点で、もう文章全体が読めなくなってしまうことがありました。でも、文構造から読めるようになってからは、わからない単語があっても大きく崩れずに読めるようになったと思います。」

「今までは、取れるときと取れないときの差がかなり大きかったんですけど、だいぶ安定して点数を取れるようになりました。

読むスピードもかなり変わりました。去年は共通テストで時間が全然足りなかったんですけど、今年はむしろ少し余るぐらいで解けるようになっていました。

「点数でいうと、もともと6割くらいだったところから、8割近くまで伸びた感覚があります。」

— 文構造をもとに読めるようになったことで、初見の問題でも大きく崩れず、得点の安定感や時間の余裕にもつながっていったのですね。

勉強のやり方はどのように変わりましたか?

「今までは、だらけてしまうことも結構ありました。でも、SPECに通い始めてからは、毎日この時間に課題を提出する、という形ができたので、勉強する習慣がつきました。

「それまでは、参考書を一度読んで『これでいいや』となってしまうことも多かったんですけど、SPECではプリントをやって、提出して、添削してもらう、という流れがあったので、やりっぱなしにならなかったです。」

「単語も、以前は余った時間にやればいいや、くらいの感覚だったんですけど、1日どれくらいやるかを決めたり、単語テストがあったりしたことで、ちゃんとやらなきゃいけないという意識がつきました。」

「Quizlet(アプリ)も、朝や電車の移動時間などのスキマ時間に使っていました。そういう細かい時間も含めて、毎日積み上げる形ができたのは大きかったと思います。」

— 英語力だけでなく、毎日続けられる勉強の仕組みそのものができていったのですね。

SPECのサポートで、特に印象に残っていることはありますか?

早稲田大学インタビュー

毎日送った課題を、ちゃんと見てもらえたのが大きかったです。」

「質問対応も、授業時間外でもLINE WORKS(グループチャット)で気軽に聞けたので、すごく聞きやすかったです。」

「今までは、わからないところがあっても『まあ大丈夫だろう』と思って後回しにしてしまうことがあったんですけど、SPECに通ってからは、そういう取りこぼしが減ったと思います。」

「赤本など、自分で解いた問題もすぐに見てもらえたので、その点も助かりました。」

先生も親しみやすくて、質問しやすかったです。」

— 日々の課題提出から質問対応、過去問の確認まで、“ひとりで抱え込まないで進められる環境”が大きな支えになっていたのですね。

受験期間中、きつかった時期はありましたか?

夏に一度成績が伸びたあと、秋くらいに少し停滞した時期がありました。」

「ここまで時間をかけてきたのに、まだあと半年あるのか、と思って、少し絶望感があったのを覚えています。」

「でも、とにかく勉強しているんだから大丈夫だ、と思うようにしていました。毎日やることを続けていたので、そこは自信につながっていたと思います。」

「友達と通話して少し息抜きすることもあって、そうやって気持ちを切り替えていました。」

— 成績が伸びたあとにも停滞期はあったものの、日々の積み上げがあったからこそ、気持ちを保ちながら乗り越えられたのですね。

合格につながった一番の要因は何だったと思いますか?

「一番大きかったのは、ルーティンをちゃんと作れたことだと思います。1日の中で、何をいつやるかをある程度決められたので、それを毎日続けることができました。」

毎日コツコツ続けられたことが、合格につながった一番の要因だったと思います。」

「勉強のルートが明確だったのも大きかったです。今までは、どう進めればいいのかがあまり分かっていなかったんですけど、SPECに通ってからは、こういうふうに積み上げていけばいいんだ、というのが見えるようになりました。

毎日の積み上げを支えるルーティンと、迷わず進めるための学習の道筋、その両方が合格につながっていたのですね。

これから受験を迎える方へメッセージをお願いします

合格者インタビュー

「最初は厳しいと感じることもあると思いますが、毎日コツコツ続けていけば、成績は少しずつでも必ず伸びていくと思います。」

英語が苦手な人ほど、基礎から積み上げていける環境は大きいと思います。自分も最初は何から始めればいいか分からなかったので、そういう人にこそ合っていると思います。」

— ありがとうございました。今後のますますのご活躍を応援しています。

英語の勉強法に迷っている方へ

Mさんのように、「何から始めればいいか分からない」「英語が原因で合格に届かない」と悩んでいる方は少なくありません。

SPECでは、一人ひとりの課題に合わせて、学習の道筋を明確にしながら、合格につながる英語力を積み上げていきます。

まずは、資料請求や体験授業で、SPECの指導方針や学習サポートを知るところから始めてみてください。

▶︎資料請求・体験授業はこちら

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この記事を書いた人

英語専門塾SPECのスタッフです。大学受験・医学部受験に特化した学習サポートを行っており、日々、生徒一人ひとりに最適な指導方法を模索しています。この記事では、受験生や保護者の方々に役立つ情報をわかりやすくお届けできるよう心がけています。

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