高校2年の秋、英語だけが安定しない
高校2年の秋。
部活がひと段落し、周囲が受験モードに切り替わる季節。
そのタイミングで、英語だけが安定しない。
そんなご家庭は、毎年少なくありません。
数学も理科も順調に伸びているのに、英語だけ偏差値が53〜63を行ったり来たり。
悪くはない。けれど、東大・京大・医学部・早慶を目指すには、少し物足りない。
このままでは、D判定とC判定のあいだを抜け出せません。
塾には通わせている。
真面目に努力もしている。
それなのに、あと一歩届かない。
そんな“中途半端な状態”が続いていませんか。
英語だけ、なぜ伸びないのか
多くの保護者は、「努力が足りないのでは」と感じます。
けれど、お子様が真面目に努力しているなら、原因は別にあります。
それは、今受けている英語の授業の方向性がずれているからです。
多くの英語塾や予備校の授業は、“その問題だけ”を解けるようにする授業になっています。
一見わかったように見えても、次の問題になると手が止まり、
結局、“なんとなく読む”に戻ってしまう。
その結果、学んだ知識が別の問題で再現できず、
知識の積み上げが起こらない。
このままでは、入試でも同じように“なんとなく読む”しかありません。
努力しても結果が出ないのは、
お子様の努力ではなく、授業の仕組みそのものに問題があるからです。
偏差値60前後は、もっとも惜しい層
実は、この偏差値帯こそ最も可能性にあふれています。
基礎力があり、努力もできる。
にもかかわらず、多くの塾はこのゾーンを伸ばしきれていません。
中途半端と最上位層。
その境界線を越えられるのは、“センスのある生徒だけ”とされてきました。
しかし、SPECは違います。
センスに頼らず、理屈で突破させる。
それが、SPECの指導です。

英語のセンスは、「感覚」ではなく「思考」
SPECでは、英語のセンスを
「感覚」ではなく、理屈で読む力と定義しています。
スラッシュやカッコ、そして丸暗記にも頼りません。
一文一文を正確に捉え、
英文の構造と意味を再現可能な手順で読み解く。
それがSPECの英文読解です。
速く、そして正確に。
どんな英文でも、同じ手順で理解できるようになります。
SPECには、誰でもこの手順を身につけられるよう整理された
独自の「読解マニュアル」があります。
この“台本”を頭に入れれば、どんな長文にも通用します。
“なんとなくの和訳”から脱出する授業
感覚ではなく、仕組みで読む力を。
多くの高校生が、知っている単語の意味をつなぎ合わせながら、
“なんとなくこんな意味かな?”と読んでいます。
カッコやスラッシュを入れても、品詞分解をしても、
英文量に圧倒され、途中で止まり、
結局、何となく読むだけになってしまう。
難しい単語や複雑な構造に出会うと読み飛ばし、
日本語のように英語を読むことからは、どんどん離れていきます。
SPECに来る生徒の多くは、まさにこの状態からスタートします。
そして、“なんとなくの和訳”のままでは、
英語はいつまでも中途半端のままです。
英文には、“読むためのサイン”がある
SPECの授業では、「何となく読まないための客観的な拠り所」を徹底的に教えます。
たとえば、赤信号を見たら止まる。
緑信号を見たら進む。
誰が見ても同じ判断ができる。
英文にも、実はこのような“サイン”が数多く存在します。
それを見抜くことで、感覚ではなく、ルールと手順で英文を読み解ける。
これが、SPECの読解法です。
詳しい指導内容は、ぜひ体験授業で直接ご確認ください。
英語が「わかる」に変わる瞬間を、実感いただけます。
自動車の運転に似た「思考の型」
SPECの読解法は、自動車の運転によく似ています。
最初は交通ルールを覚え、ぎこちなくても、正しい手順を繰り返すうちに、
スムーズに走れるようになる。
英語も同じです。
はじめは時間がかかっても、
ルールと手順を守って積み上げれば、
誰でも「速く・正確に」読めるようになる。
すべてに共通する、ひとつの思考法
リーディング・文法・ライティング。
すべてに共通するのは、正しいルールと手順です。
どんな英文にも再現できる仕組みを持つ。
感覚ではなく、構造で読み解く。
仕組みで勝つ。
それが、SPECの読解です。
「トップ層を伸ばしてきたメソッド」を完全個別化
SPECの授業は、最大手予備校で
200講座以上を締切にしたトップ講師のメソッドをもとにしています。
20年以上にわたり、東大・京大・医学部・早慶志望の生徒を指導。
英語が苦手な生徒を、数多く合格へ導いてきました。
SPECでは、そのメソッドを、完全個別化。
一人ひとりの弱点を分析し、
正しい「思考の流れ」を再現できるまで、徹底的にトレーニングします。
高2の秋が、分かれ道になる
多くの生徒が「まだ大丈夫」と考えるこの時期。
でも、英語だけは時間がかかります。
リスニング・読解・文法、どれも積み上げが必要です。
高校2年の秋から始めれば、
受験本番で“武器になる英語”が完成する。
しかし、ここで後手に回ると、
入試直前まで「英語だけ不安」が続きます。
未来を変えるのは、授業ではなく「決断」
中途半端で終わるか、境界線を突破するか。
その分かれ道は、保護者の決断にあります。
お子さんの“英語の壁”を越えるきっかけを、今ここから。
まずは、SPECの体験授業にご参加ください。
英語が「わかる」に変わる瞬間を、きっと体感できます。
そして、その一歩が、未来を変えるでしょう。
体験授業のお申し込みについて
体験授業は、SPECの指導方針や授業の進め方を
実際にご体験いただくためのものです。
無理な勧誘や営業電話はございません。
ご家庭のペースで、じっくりご検討ください。
授業を変えれば、未来は変わる。
その第一歩を、今、踏み出してください。




