「個別指導の英語塾に通えば、本当に英語は伸びるの?」 そう感じている方に、いちばん説得力があるのは “実際に通っている生徒の声” ではないでしょうか。
このたびSPECでは、受験生を中心に「夏休み前・英語学習ふり返りアンケート」を実施しました。
すると、点数や偏差値の話ではなく、英語との向き合い方そのものが「こんなにも激変した」 という声が次々と集まりました。
しかも注目すべきは、その多くが今年4月に入塾したばかりの生徒だということ。つまり、これから紹介するのは 入塾からわずか3ヶ月 で生まれた変化です。高校1年生も、浪人生も、短期間でここまで変わっています。
英語で伸び悩んでいる方、個別指導の塾選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
※生徒のプライバシー保護のため、お名前はイニシャル1文字で掲載しています。
なぜ個別指導のSPECで英語が「伸びる」のか
英語が伸び悩む生徒には、ある共通点があります。それは 「なんとなく英文を読んでいる」 こと。単語をつなげて雰囲気で訳し、初見の問題では勘に頼り、単語は覚えても翌週には忘れてしまう。
SPECの個別指導が徹底しているのは、この“なんとなく”を 「構造で読む」「根拠で解く」 へと置き換えることです。
- 英文を構造(SVOC)と品詞でとらえる読解メソッド
- 画面共有をしながら、その場で答案と考え方を同時に添削
- Quizletを使い、派生語まで踏み込む単語学習
一人ひとりの“つまずきポイント”を、その場で見つけて直す。だからこそ、たった数ヶ月でも生徒自身が変化をハッキリ実感できるのです。ここからは、そのリアルな声を4つの「激変」に分けて紹介します。
【激変①】英文の“読み方”がこんなにも変わった

もっとも多く挙がったのが、英文の読み方の変化です。「なんとなく訳す」から卒業した生徒たちの声を聞いてみましょう。
「なんとなく訳さなくなった。構造をとって、確実に読めるようになった。」(Aさん・高1/入塾3ヶ月)
「雰囲気で読むことがなくなった。」(Gさん・高1/入塾3ヶ月)
「長い文でも崩れにくくなった。文構造を意識して読むことで、どこにかかっているかが以前より分かり、正確な意味に近づいている。」(Tさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「SVOCを取って訳すようになった。」(Iさん・高1/入塾3ヶ月)
“長い英文になると崩れてしまう”。これは受験英語で多くの生徒がぶつかる壁です。
SPECの生徒たちは、構造と品詞という「読むためのルール」を手にしたことで、入塾からわずか数ヶ月でその壁を越え始めています。
【激変②】初見の問題も、「勘」から「根拠」へ
英語が伸びる生徒と伸び悩む生徒の差が最も出るのが、初めて見る問題への向き合い方です。ここにも大きな変化が生まれていました。
「勘で読むことが減った。」(Oさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「単語がわからなくても、SVOCのどれがこの文章に入るかで、選択肢を切れるようになった。」(Iさん・高1/入塾3ヶ月)
「倒置や省略などのイレギュラーが起きていても、文のバランスを考えることで気づけるようになった。」(Yさん・浪人生/入塾3ヶ月)
“知らない単語が出ると止まってしまう”のではなく、構造という武器で切り崩していく。
この「落ち着いて考えられる力」こそ、初見の入試問題で得点を安定させる土台になります。

【激変③】単語学習が「なんとなく」から“習慣”に
英語力の伸びを支えるのは、やはり単語。SPECではQuizletを活用し、意味だけでなく派生語や発音まで踏み込みます。
「Quizletで確認するようになった。派生語まで見るようになった。」(Rさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「派生語、発音を含めて覚えるようになった。」(Nさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「最初は意味がわからなくてきついけれど、授業で納得できるから、とりあえず覚えるのが良かった。」(Iさん・高1/入塾3ヶ月)
もちろん「まだ定着が弱い」「翌週には忘れてしまう」といった正直な課題の声もあります。それでも、単語との向き合い方が“作業”から“戦略”へ変わりつつあることが、伸びていく生徒たちの共通点です。
【激変④】画面共有×同時添削で、その場でミスに気づける

SPECならではの授業形式が、画面共有をしながらの「同時添削」です。自分の答案と考え方を、その場で先生と一緒に確認していく。この効果を実感する声が、特に多く集まりました。
「自分の考え方や認識が誤っていることに気づき、その場で矯正できるようになった。自分の弱いところがどこなのか、はっきりさせられた。」(Yさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「自分のミスの原因が、その場でわかるようになった。」(Tさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「どこで読み違えたかが分かるようになった。」(Aさん・高1/入塾3ヶ月)
「先生がやった順番を見て、自分の考えの順番を確認できた。」(Iさん・高1/入塾3ヶ月)
「解いて、丸つけして、解説を読む」だけの勉強では、“なぜ間違えたのか”が置き去りになりがちです。SPECの個別指導は、そのズレをリアルタイムで発見し、その場で直す。だから「わからないをためない」学習が、短期間の伸びにつながります。

生徒が“4月の自分”に伝えたいこと
アンケートの最後に、「SPECに入った4月の自分にひとこと言うなら?」と聞いてみました。伸び始めた今だからこそ言える、生徒たちのリアルな言葉です。
「フィーリングで解かないほうがいい。」(Rさん・浪人生/入塾3ヶ月)
「単語を軽く見ない。」(Gさん・高1/入塾3ヶ月)
「毎日コツコツやることが、後から大切になってくる。」(Nさん・浪人生/入塾3ヶ月)
“センスがある人だけが英語を伸ばせる”わけではありません。正しい読み方を身につけ、毎日積み重ねる。 その当たり前を、たった数ヶ月で形にできる環境こそが、SPECの個別指導です。
個別指導のSPECで「英語が伸びること」に関するよくある質問
Q. 英語が苦手でも3ヶ月で変われますか?
A. 個人差はありますが、多くの生徒が3ヶ月ほどで「英文の読み方が変わった」「勘ではなく根拠を持って解けるようになった」といった変化を実感しています。
特に、英語が苦手な生徒ほど、正しい読み方を身につけることで学習効率が大きく向上するケースが少なくありません。
Q. 成績が伸びる生徒にはどんな共通点がありますか?
A. 成績が伸びる生徒に共通しているのは、「構造で読むこと」を意識し、授業で学んだ内容を日々の学習で繰り返し実践していることです。
また、単語学習を継続し、自分の間違いをそのままにしない姿勢も、英語力向上につながっています。
Q. 個別指導ではどのように授業が進みますか?
A. SPECでは、講師と生徒が画面共有を行いながら、一緒に英文を読み進めます。
どこで読み違えたのか、なぜその答えになるのかをリアルタイムで確認し、その場で考え方を修正できるため、「分かったつもり」を防ぎながら学習を進められます。
Q. 高校1年生でも受講できますか?
A. はい。SPECには中学生から浪人生まで幅広い学年の生徒が在籍しています。
英語の理解度や志望校に合わせて、一人ひとりに最適な学習内容・学習計画をご提案します。
Q. まずは体験授業だけ受けることもできますか?
A. はい。無料の学習相談・体験授業をご用意しています。
現在の英語力や課題を確認したうえで、どのような学習が必要かをご提案しますので、塾選びで迷われている方もお気軽にご相談ください。
英語で伸び悩んでいるあなたへ
- 長文になると、途中で意味が崩れてしまう
- 初見の問題は、いつも勘で解いてしまう
- 単語を覚えても、すぐ忘れてしまう
- 自分がどこでつまずいているのか、わからない
ひとつでも当てはまるなら、原因は“才能”ではなく、まだ「英語の読み方」を教わっていないだけかもしれません。
SPECの個別指導では、画面共有をしながらその場で答案を添削し、あなたの“つまずき”をピンポイントで見つけて直していきます。この記事で紹介した生徒たちも、入塾したときはみんな英語に悩んでいた一人ひとり。それが、わずか3ヶ月でここまで変わりました。
次に「こんなにも激変した」と実感するのは、あなたの番です。
まずは無料の学習相談・体験授業から、SPECの授業を体感してみませんか?




