2021-03-19

② SPECの受講スタイル

マンツーマン・個別指導

※対面・個別指導 or オンライン・個別指導の選択制

英語を伸ばすために大切なのは、授業です。

成績を上げるカギは、受講スタイルより、まず授業です。塾の授業が、学校と似たりよったりの内容では、苦手な英語を克服し、得意科目に変えることはできません。

英語を伸ばす個別指導教室に通わせれば、伸びるわけではありません。

個別指導は理想的な学習環境です。生徒、ひとり一人の学力に合わせた授業を実現できるのは、個別指導しかありません。しかし、個別指導教室に通う生徒がみんな、成績が伸びるわけではありません。マンツーマン・個別スタイルで教わっても、授業を聴くだけでは成績は思うように上がりません。
授業を理解し、教わった知識を暗記し、それを定着させ、そしてアウトプットする。このプロセスを繰り返してはじめて、英語は伸びます。SPECのマンツーマン・個別指導はそれを実現しています。

他塾にはない、SPECの “個別指導クラス” のストロングポイント

●授業は、”終わってからが始まり”

●生徒が8割、講師は2割

●他塾にはできない、”授業”

▼授業は終わってからが始まり

①授業後が大切

PECの生徒は「授業は、終わってからが始まりです」と教わります。英語を伸ばすカギは授業後にあります。授業がどんなに良くても、受け身で聴くだけで成績は上がりません。また、何となく宿題をこなしても、劇的な効果は期待できません。授業後の取り組み次第で授業の効果は全く異なると、私たちは考えます。
SPECでは、授業終了→復習→暗記→定着→運用(=予習)の流れで学習に取り組みます。

  • “復習→暗記”のプロセスは、自主学習として、授業で教わった知識を独自アプリ教材でインプット(=暗記)します。
  • “定着→運用(=予習)”のプロセスは、講師と一緒に行います。実践で運用できるよう、暗記した知識をアウトプットする練習を行います。SPECの個別授業の良さが発揮されるのは、この“定着→運用(=予習)”のプロセスにあります。生徒を熟知した担当講師から叱咤激励を受けながら、マンツーマンで知識定着のトレーニングを受けます。
  • 知識が定着したら、それを運用して「予習」に取り組んでもらいます。予習が1番のアウトプット練習です。予習を見れば、生徒の理解度が手に取るようにわかります。

②授業後:復習→暗記→定着→運用(=予習)

■「復習」をなんとかしてやらせたい
授業後のプロセスで一番大切なのは復習です。復習をしないと、何もスタートしません。だから、なんとかして復習をやらせたいです。しかし、英語が得意な生徒でさえ、復習は難しい。サボりたい欲求に打ち勝ち、復習にとりかかります。ですから、英語が苦手な生徒にとって、復習はまさに”苦行”です。偶然、その日のモチベーションが高く復習できても、”苦行”では長続きしません。
英語を克服するには、まず、復習が苦行でなくなることが重要です。脱・苦行に必要なのは、まず、何よりも「授業」です。魅力的な授業は「この授業なら、英語を克服できるかも」という期待感を生徒に与え、モチベーションを上げます(この点についても、SPECは自信があります)。
次に必要なのは、復習を含めた英語学習への敷居を低くすることです。英語が苦手な生徒にとって、スマホを置いて、教科書・ノートを開き、復習を継続的に行うのは本当に難しいことです。そこで、SPECではタブレット・スマホのアプリを活用しています。アプリ演習は、普段から使い慣れているタブレットやスマホを使うので、手軽に取り組むことができます。ノート・教科書・参考書・筆記用具が不要なので、いつでもどこでも復習できます。SPECでは、授業ポイントがアプリに組み込まれています。アプリは一問一答形式で、ポイントについて出題。一問一答なので短時間でどんどん学習を進められます。アプリの出題に流暢に答えられたら、復習が完了したことになります。また、この方法なら、これまで復習の経験がない、復習の方法がさっぱり分からない生徒でも、簡単に取り組むことができます。

■「暗記」への抵抗をなくす
授業は積み重ねです。SPECでは、教わったポイントを前提に授業が進行するので、ポイントの暗記は必須です。しかし、英語が苦手な生徒はまず「暗記」を嫌います。暗記と聞いた途端、モチベーションが下がります。そこでSPECでは、生徒に暗記とは言わず、「復習」してくださいと言います。というのも、復習の延長に暗記があるからです。アプリで行う復習演習を、何度も繰り返していくうちに、自然と重要ポイントを暗記していきます。とにかく、暗記には執拗な復習が大切です。

■「定着」こそ個別指導の本領発揮
暗記した知識は、入試本番まで覚えていなければ意味がありません。脳科学者によると、たとえ情報がインプット(=暗記)されても、記憶をつかさどる海馬が「命に関わる情報」と判断しない限り、次から次へと消去されていくそうです。ですから、せっかく暗記しても放置すれば、忘れてしまいます。このように「暗記して、忘れる」の繰り返しでは、永遠に知識は定着しません。知識定着するために必要なことは、いたってシンプル。愚直にひたすら繰り返すこと。英語の成績を伸ばせる生徒は、「同じことを淡々と継続すること」ができます。しかし、英語が苦手な生徒にとって、地味な作業をひたすら繰り返すことは相当難しいことです。それができるなら、英語の成績は悪くないはずです。
この「知識定着」こそ、個別指導の本領が発揮されます。生徒ひとりで定着できないなら、講師と一緒にやるしかありません。SPECでは、講師が生徒に寄り添い、叱咤激励しながら、一問一答形式で、重要ポイントの定着トレーニングを繰り返します。個別指導の良さは、1人で授業を受けることではありません。講師と一緒に力をつけることにあります。

■「予習」が1番のアウトプット練習
覚えた知識は、瞬時に引き出す(アウトプット)ことができなければ、入試で使えません。アウトプットできて初めて授業が活きてきます。そのためには、やはりトレーンングが必要。予習が1番のアウトプット練習です。「ノートを見れば、全てわかる」と私たちは生徒に説きます。SPECでは独自メソッドを学び、それを運用するために、ノートに予習(アウトプット)をしてもらいます。ですから予習ノートは鏡のように生徒の理解を映します。何がアウトプットできて、何ができないか、それがノートにはっきり表れます。
授業は、この予習ノートをタブレット端末で画面共有して行います。その結果、講師は授業をしながら生徒の間違いを目の当たりでき、その場で指摘・修正・解説を行います。これは、講義を一方的に受ける従来の授業では、決して真似できない、SPECならではのスタイルです。

▼生徒が8割、講師は2割

授業で発言するのは、8割が生徒です。授業は対面・オンラインともに、タブレット端末で生徒のノートを画面共有して行います。そこで、発言するのは8割が生徒。講師は、ほぼ聴き手にまわります。生徒が和訳し、生徒が構造を説明し、生徒が内容を説明します。また講師が質問し、生徒が答えます。もちろん、SPECは授業をしない塾ではありません。生徒が間違えたら、授業を止め、解説します。個別指導でも集団指導でも、講師が主体の授業では、生徒は理解したフリをしがちです。講師が「理解できましたか?」と問えば、意識の高い生徒でなければ、まず「はい」と答えます。それでは、効率良く成績を伸ばすことができません。生徒に発言させる授業なら、間違いが浮き彫りになり、理解しないまま授業が進むことはありません。生徒によるアウトプット中心の授業も、他の塾にはないSPECの個別指導のストロングポイントのひとつです。

▼他塾にはできない、授業

受験英語専門塾SPECはメソッド(=解き方)を教えます。SPECで学ぶこの方法論は、どんな英文にでも応用できます。たとえ、初めて見る英文でも「いつもの方法」で解くことができます。英語には、英文全体に及ぶ、ある「普遍的特徴」があり、数学の定理・公式のような高い再現性があります。このメソッドは、英文を問わず応用できるので、語彙力がちゃんと身につけば、どんなレベルの英文でも、スピーディーに正確に読めるようになります。
学校や普通の塾で教わるのは、「テキスト」です。つまり、テキストの単語の意味、熟語の意味、構文の意味、英文の和訳を教わります。その結果、教わったテキストの英文は読めるようになります。しかし、初めて見る英文は同じように読めません。例えば、”折り鶴” を考えてみてください。折り方を知っていれば、毎回、同じように折ることができます。でも、折り方を知らなければ、折れません。英語も同じで、「方法」を知っていれば、どんな英文でも同じように取り組むことができます。「英文の読み方」・「文法問題の解き方」・「整序問題の解き方」・「英作文の書き方」・「自由英作文の書き方」・「要約の書き方」など、解く「方法」が分かっていれば、お子さんは入試会場で迷わず問題に取り組めます。逆に「方法」を教わったことがなければ、入試会場で試行錯誤するしかありません。


【フリープラン】グループ指導

同学年でグループを作って受講
ハイクオリティな授業をリーズナブルに

同じ学年の仲間で最大6名までのグループを作り、そのグループで受講いただける新しいタイプのグループ指導授業です。個別と同じクオリティの授業をグループでシェアし、受講料は人数割となるので、リーズナブルに受講することができます。受講スケジュールもメンバーが受講できる日程で組むことができるので、同じ目標を持つメンバー同士で、切磋琢磨しながら学びたい人向けの受講スタイルです。

対象全学年
受講時間90分×全10回
受講資格兄弟姉妹での受講は不可
人数制限最大6名まで
スケジュールグループメンバーが受講できる日時
受講方法対面もしくはオンライン

授業内容は、フリープランです。受講グループの希望に合わせた授業を展開するため、レベル差が生じないように同じ学年に受講資格を限定しています。「定期テストに向けて」「英検取得に向けて」「志望大学受験に向けて」など、グループで目標を決めてお申し込みください。
SPECの授業では、独自のメソッドを用いて「英語の仕組み」を指導しています。ですから、当塾のオリジナルテキストに限定することなく、学校のテキストを活用するなどテキストを選ばず指導することが可能です。受講スケジュールは、メンバーが受講できる日時での設定が可能。対面かオンラインを選択してください。
また、90分×10回の受講から申込ができ、もっと深く学んでいきたいという場合には、受講延長も可能です。個別授業の受講料を最大6名で割ることができるので、ハイクオリティな授業をリーズナブルにグループでシェア受講できます。

関連記事