──「理屈で考え、理屈で伝える」英語を完成させる──
推薦入試で英語に苦しむのは、“知識”ではなく“思考”です
多くの生徒は、英検やTEAPでは得点できても、推薦・総合型選抜の面接やエッセイになると英語が急に書けなくなり、話せなくなります。
その原因は、大きく分けて三つです。
① 「英語を話す」と「考えを伝える」の違いがわからない
単語や文法を覚えても、主張と根拠を英語で構築する順序を知らなければ、
面接で意見を展開できません。
SPECでは、すべての生徒に「考え方の台本」を明文化。
どんな質問にも、“Yes/No → 理由 → 具体例 → 結論”の順で答える訓練を行います。
思考の順序を理屈で身につけるから、どんな面接でも即答できるようになります。
② 定期テストでは得点できるのに、英語面接やエッセイで詰まる
学校英語で評価されるのは“知識”。
推薦入試で求められるのは、その知識を使って考える力です。
SPECの授業では、英文を「和訳」ではなく「理屈」で読み、
自分の考えを正確に書ける構文力へと結びつけます。
つまり、学校の定期テスト・実力テスト・推薦対策を
すべて同じ理屈で解けるようにする指導です。
③ 面接で即答できない
言いたいことはあるのに英語で出てこない。
これは「英語で考える順序」を身につけていないからです。
SPECでは、画面共有によって生徒の思考をリアルタイムで可視化。
講師がその場で「考え方のズレ」を修正し、正しい順序で思考を再構築させます。
この訓練を重ねることで、英文を読む・書く・話すすべてに共通する思考回路が定着します。
上記の課題を根本から解決するために
目的とレベルに応じて「スタンダード」「アドバンス」の2クラス、3つの科目を用意しています。
① リーディング(必修)
「リーディング」はすべての英語力の土台です。
英文の論理構造を読み取り、どんな英文でも同じ順序で理解できるようにします。
推薦・総合型入試のエッセイ課題や面接問題にも直結。
読む理屈=考える理屈を確立します。
- スタンダード:定期テスト・英検・基礎読解の安定化
- アドバンス:上智・ICU・早慶SFC・医学部AOなどの要約・意見文型に対応
授業時間:90分/120分/180分
② 英文法+英作文
自分の考えを英語で正確に表現する訓練です。
「型に当てはめる作文」ではなく、論理を構文に変える思考トレーニングを行います。
- スタンダード:文法基礎+学校課題・小論文・志望理由書への応用
- アドバンス:抽象テーマ・長文エッセイ・内容一致問題型に対応
授業時間:90分/120分/180分
③ スピーキング+リスニング
面接対策に特化しています。
「聞いて考え、即座に答える」ための反応力を、台本型トレーニングで鍛えます。
リーディング・ライティングの学習内容を“話す力”へ転化。
- スタンダード:TEAP・英検準1級面接・学校面接レベルに対応
- アドバンス:早慶SFC・ICU・医学部AOなど英語即答型面接に対応
授業時間:30分/60分(リーディング・ライティングと併用)
どの授業でも、画面共有・同時添削・台本型トレーニングを標準化しています。
生徒一人ひとりの思考過程を可視化し、その場で修正・再構築するため、短期間で「考える型」が定着します。
学習サイクルと授業構成
SPECの授業は、「復習・定着確認パート」と「添削・講義パート」の2つで構成されています。
推薦・総合型選抜を目指す生徒の多くは、この前半の「復習・定着確認」を軽視しがちです。
単語や文法を“覚えたつもり”のまま面接やエッセイに挑む。
その“つもり”が積み重なると、思考の軸が曖昧になり、英語が途中で止まってしまいます。
SPECでは、授業の前半でそれを一つずつ口頭で確認します。
「本当に理解できているか」「自分の言葉で再現できるか」。
この確認を繰り返すことで、思考のズレをその場で修正し、確かな土台を形づくります。
授業時間と学びの設計
―― 時間をどう使うかで、結果は決まります。
180分:最短完成型プラン
学力を伸ばすには、「時間」そのものが必要です。
180分では、復習・定着・添削までを1回の授業で完結。
一文一文を丁寧に扱い、「わかったつもり」から「使える英語」へ変えていきます。
授業内で理解から定着まで完了するため、家庭での自己管理に頼る必要がありません。
限られた受験期間の中で、最も確実で、最も無駄のない選択です。
英語を本格的に伸ばしたい生徒、伸び悩みを感じている生徒ほど、
この時間が“最短ルート”になります。
また、180分は2回(各90分×2回)に分けて受講することも可能です。
集中力を保ちながら、復習と演習を分けて進められるため、
学校や部活動との両立を図りながらでも、確実に力を積み上げることができます。
200分:逆転完成型プラン
―― 部活動と両立しながら、最上位校を本気で狙うために。
「学力が足りない。でも、あきらめたくない。」
200分は、出遅れた生徒が最上位校を狙うための再構築プログラムです。
部活動や学校行事で時間を失い、気づけば英語が遅れていた。
そんな生徒のために設計されたのが、この200分。
読解・英文法・英作文を一気に扱い、
その場で添削・修正・再演習を繰り返します。
これまでの学習で崩れた基礎を、思考の型から作り直す時間です。
180分でも伸びる生徒はいます。
しかし、部活で遅れた分を取り戻すには、
「普通のやり方」では間に合いません。
200分は、“時間で取り返す”ための最後の設計。
短期間で、読解の思考法と文法の構造を再構築し、
部活を続けながらでも逆転できる実戦力をつくります。
また、200分は2回(各100分×2回)に分けて受講することも可能です。
集中力を維持しながら復習と演習を分散できるため、
部活動が忙しい時期でも継続しやすい構成になっています。
焦っている生徒ほど、正しい時間の使い方を知らない。
だからこそ、この200分が“最後のチャンス”になります。
120分:基礎完成型プラン
英語の基礎を正確に積み上げたいご家庭におすすめのプランです。
学校の内容を確実に理解させたい、
あるいは部活動や他教科との両立を重視したい場合にも適しています。
復習確認と添削をバランスよく行い、
無理のないペースで理解を深めていく構成です。
180分に比べると、定着までのスピードはゆるやかです。
その分、一回あたりの演習時間はやや短くなりますが、
焦らず、正確に基礎を固めることを目的とする生徒には最適です。
安定したペースで、確実に力を積み上げたい。
そんなご家庭のための“精密設計”のクラスです。
90分:自立型プラン
このプランは、すでに自学の習慣が確立している生徒を対象としています。
授業は、予習・復習を自力で行えることを前提に設計されています。
授業前にはしっかり準備を済ませ、授業後にはすぐ復習できる。
そんなリズムができている生徒にとって、90分は最も効率的な時間です。
限られた時間の中で添削と修正を中心に進めるため、
「授業で教えてもらう」姿勢では十分な効果が得られません。
英語がまだ苦手な段階の生徒や、学習習慣が安定していない場合には、
より丁寧に定着を進められる180分または120分をおすすめします。
90分は、自分の力で学びを回せる生徒が、理解を深化させ、維持する力を鍛えるプランです。
時間は「長いか短いか」ではなく、どう使うかで決まります。
そして、英語の場合、時間はそのまま理解の深さです。
あなたのお子さんが今どの段階にいるのか。
その現実に合わせて、最適な時間を選んでください。
SPECは、どの時間でも“結果の出る使い方”を教えます。
授業スタイル
【完全個別指導】
- 対面(東京・名古屋・大阪・横浜)
- オンライン(全国対応)
どちらも同一メソッドで実施。
画面共有+添削+台本で、
理解を“再現できる形”に積み上げます。
SPECの推薦・総合型選抜クラスで得られる力
- 問われた瞬間に考えを組み立て、英語で即答できる力
- 思考の順序を可視化し、文章・会話に転化できる力
- 定期テスト・面接・エッセイを“同じ理屈”で乗り越える再現力
SPECの強み
- 問題演習に依存せず、“思考の再現性”によって合格点を獲得する指導設計
- 画面共有・同時添削・台本型トレーニング・理屈の解説を組み合わせた一貫指導
- 「読む」「書く」「話す」を同じ理屈で統合し、英語力の土台から強化
- 最大手予備校で実績を築いた講師が、そのメソッドを体系化
- かつて授業で大きく成長した保護者が、今は自分の子どもをSPECに通わせているという信頼の証
SPECの授業は、週1回・1コマ(90分)からご受講いただけます。
授業料は、90分13,700円(税込15,070円)よりご案内しております。
詳しい受講例や料金については、下記より無料のご案内資料をご請求ください。

