「理屈で読む」英語で、入試レベルの思考力を養う
英語が伸びない生徒に共通すること
どれだけ問題集を解いても、単語を覚えても、
過去問を重ねても、英語だけが安定しない。
それは、努力の量ではなく「読み方」「解き方」曖昧なままだからです。
SPECでは、英語を「再現できる学問」として教えます。
勘やセンスで訳すのではなく、どんな英文も同じ手順と理屈で読む。
20年以上にわたり、最大手予備校で2万人以上を指導。
200名超の講座が即日満席、増設を20年間締め切り続けた、
全国でもごくわずかな“支持され続けた講師”のメソッドを、
個別指導用に最適化したのがSPECです。
いまでは、かつてその授業で英語を劇的に伸ばした生徒が、保護者となり、自分の子をSPECに通わせています。
世代を超えて再現される「伸びる英語」
それがSPECの指導法の証です。
SPECメソッドの核心
「画面共有×台本」で、思考を可視化し、再構築する。
画面共有+同時添削スタイル
SPECの授業は、“勘”ではなく“理屈”で理解を積み上げます。
講師はタブレットで生徒のノートをリアルタイム共有し、
筆記の流れ=思考の流れを追い、誤りを検知した瞬間に修正します。
「なぜそう読んだのか」「どの情報で誤解したのか」。
講師はその一文単位の思考過程が正しい理屈に基づいているかを確認し、
その場で生徒に言語化させながら、考え方を修正します。
黒板授業のように一方通行ではなく、
生徒の思考の中に直接介入できる授業です。
どこで誤り、どう修正したかがその場で明確になる。
だから、数週間で読解の精度が変わる。
他塾が「知識の確認」で終わるのに対し、
SPECは思考の再構築まで踏み込みます。
これが、短期間で成果が出る理由です。
台本型トレーニングで、迷いをなくす
英語ができない大きな原因の1つとして、今、受けている授業の方向性にあると思います。
受験では初見の問題を解かなければいけないため、「初見の問題」への対策がされなくてはいけません。
しかし、多くの授業スタイルでは、読み方を教わっていないのです。
例えば、折り鶴を思い浮かべてください。千羽鶴の折り鶴です。
折り鶴を折る際、外見を見ているだけでは、どうやって折るのかは分かりません。しかし、一度「折り方」を知れば、誰でも、いつでも、どこでも同じ形を再現できます。
英語も同様です。どんな英文にも「読み方」があり、どんな設問にも「考える順序」が存在します。SPECでは、その“折り方”にあたる手順を台本として明文化しています。「Aを見たらBを考える」「Cの構文ならDを見る」といった具合です。
動詞や動詞と同形の過去分詞が入り交じる複雑な英文でも、誰でも容易に、機械的に構造と意味を把握できるようになります。
こうしたスキルを、曖昧な感覚やセンスに頼るのではなく、誰が読んでも同じ結果にたどり着く理屈として整理します。これが、SPEC独自の「台本型トレーニング」です。
英語を読むときや設問を解く際の手順を明確にすることは、学習者が効果的に英語力を向上させるために不可欠です。SPECの「台本型トレーニング」では、具体的な手順を示すことで、学習者がどのように英文を読み解き、設問に答えるべきかを体系的に理解できるようにしています。
具体的な手順の重要性
- 手順の明文化: 英語の文を読む際には、まずその文の構造を理解することが重要です。SPECでは、「Aを見たらBを考える」といった具体的な指示を提供し、学習者がどのように思考を進めるべきかを示しています。これにより、学習者は自分の理解を深め、正確な解答を導き出すことができます。
- 複雑な文の解析: 動詞や過去分詞が入り交じる複雑な英文でも、SPECの手順を用いることで、誰でも容易に構造と意味を把握できるようになります。例えば、特定の文法構造に出会ったときには、その構造に関連する情報をすぐに引き出すことができるようになります。
- 曖昧さの排除: 学習者が曖昧な感覚やセンスに頼るのではなく、明確な理屈に基づいて問題を解くことができるようになります。これにより、誰が読んでも同じ結果にたどり着くことが可能となり、学習の効率が向上します。
台本型トレーニングの利点
- 一貫性のある学習: 学習者は、SPECの手順に従うことで、一貫した方法で問題に取り組むことができ、結果として理解が深まります。
- 自信の向上: 明確な手順を持つことで、学習者は自信を持って問題に挑むことができ、試験や実際のコミュニケーションにおいてもより効果的に英語を使用できるようになります。
- 反復学習の促進: 手順が明文化されているため、学習者は何度でもその手順を繰り返し学ぶことができ、知識の定着を図ることができます。
このように、SPECの「台本型トレーニング」は、英語を学ぶ上での強力なツールとなり、学習者が自らの力で問題を解決できる力を育むことを目指しています。
指導方針
多くの高校生が、英語に最も時間を費やしても結果が出ないのは、
“量”ではなく“理解の構造”が曖昧なまま努力を重ねているからです。
過去問を重ねても“その問題”しか解けない。
単語や文法を覚えても、初見の長文で崩れる。
──それは、「読む理屈」が存在しないからです。
折り鶴は、見よう見まねでは折れません。
しかし「折り方」を知れば、誰でも同じ形を再現できます。
SPECでは英語も同じと考えます。
長文だけでなく、英文法・英作文も、理屈に基づく“折り方”を教われば、
どんな問題でも同じ思考で解ける。
この理屈を知らないまま努力を続けても、
結果は伸びず、時間ばかりが失われていくのです。
この「理屈」を実際の思考として定着させるために、
SPECでは画面共有による同時添削と台本型トレーニングを組み合わせています。
生徒一人ひとりの解答過程をリアルタイムで可視化し、
その場で「なぜそう考えたか」を言語化させながら修正する。
こうして、感覚ではなく理屈で読む力を育てます。
この実践的な手順こそが、他では再現できないSPECの授業スタイルです。
クラス構成
SPECの高校生クラス(高1・高2生)は、習熟段階に応じて「スタンダード」と「アドバンス」の2クラスを設置。
どちらも共通して、「いつもの方法で、長文を速読しながらも精読し、設問に迷わず解く」
ための思考手順を徹底的に訓練します。
各クラスには「リーディング」と「英文法+英作文」の2科目を設置。
1科目のみ、または2科目受講(割引制度あり)から選択可能です。
授業時間は以下の通りです。
- スタンダード:180分・120分
- アドバンス:180分・120分・90分
受講例
スタンダードクラス(基礎完成型)
高校英語の基礎を“理屈で”立て直す。
単語・文法・構文を分断せず、「考える順序」で読む力を鍛えます。
受講例
① リーディング(120/180)
構造理解から速読・精読を両立し、模試や定期試験で安定した得点を実現。
② リーディング+英文法/英作文(各120/180)
文法を“読むための道具”として再構築し、
英作文まで一貫した理屈で理解を再現できる力を養成。
2科目受講は割引制度あり。
アドバンスクラス(難関大・医学部対応)
上位国公立・私立・医学部を志望する生徒のための実戦型クラス。
学習サイクルと授業構成
① アドバンス・リーディング(90/120/180)
難関大・医学部レベルの英文を扱い、
速く・正確に読む再現力を徹底訓練。
② アドバンス・リーディング+英文法/英作文(各90/120/180)
読む力と書く力を同じ理屈で統合し、
和文英訳・自由英作文にも通用する再現思考を完成。
2科目受講は割引制度あり。
学習サイクルと授業構成
SPECの授業は、「復習・定着確認パート」と「添削・講義パート」の2つで構成されています。
多くの生徒は、この前半=「復習・定着確認」を十分に行えていません。
単語や文法を“覚えたつもり”のまま、テスト対策だけを重ねてしまう。
その“つもり”が積み重なると、理解の土台が揺らぎ、苦手が固定します。
SPECでは、授業の前半でそれを一つずつ口頭で確認します。
「本当に理解できているか」「自分の言葉で説明できるか」。
この確認を通して、思考のズレをその場で修正し、理解を確かなものにします。
授業時間と学びの設計
時間をどう使うかで、結果は決まります。
90分:自立型プラン
このプランは、すでに自学の習慣が確立している生徒を対象としています。
授業は、予習・復習を自力で行えることを前提に設計されています。
授業前にはしっかり準備を済ませ、授業後にはすぐ復習できる。
そんなリズムができている生徒にとって、90分は最も効率的な時間です。
限られた時間の中で添削と修正を中心に進めるため、
「授業で教えてもらう」姿勢では十分な効果が得られません。
英語がまだ苦手な段階の生徒や、学習習慣が安定していない場合には、
より丁寧に定着を進められる180分または120分をおすすめします。
90分は、自分の力で学びを回せる生徒が、理解を深化させ、維持する力を鍛えるプランです。
120分:基礎完成型プラン
英語の基礎を正確に積み上げたいご家庭におすすめのプランです。
学校の内容を確実に理解させたい、
あるいは部活動や他教科との両立を重視したい場合にも適しています。
復習確認と添削をバランスよく行い、
無理のないペースで理解を深めていく構成です。
180分に比べると、定着までのスピードはゆるやかです。
その分、一回あたりの演習時間はやや短くなりますが、
焦らず、正確に基礎を固めることを目的とする生徒には最適です。
安定したペースで、確実に力を積み上げたい。
そんなご家庭のための“精密設計”のクラスです。
180分:最短完成型プラン
学力を伸ばすには、「時間」そのものが必要です。
180分では、復習・定着・添削までを1回の授業で完結。
一文一文を丁寧に扱い、「わかったつもり」から「使える英語」へ変えていきます。
授業内で理解から定着まで完了するため、家庭での自己管理に頼る必要がありません。
限られた受験期間の中で、最も確実で、最も無駄のない選択です。
英語を本格的に伸ばしたい生徒、伸び悩みを感じている生徒ほど、
この時間が“最短ルート”になります。
また、180分は2回(各90分×2回)に分けて受講することも可能です。
集中力を保ちながら、復習と演習を分けて進められるため、
学校や部活動との両立を図りながらでも、確実に力を積み上げることができます。
200分:逆転完成型プラン
―― 部活動と両立しながら、最上位校を本気で狙うために。
「学力が足りない。でも、あきらめたくない。」
200分は、出遅れた生徒が最上位校を狙うための再構築プログラムです。
部活動や学校行事で時間を失い、気づけば英語が遅れていた。
そんな生徒のために設計されたのが、この200分。
読解・英文法・英作文を一気に扱い、
その場で添削・修正・再演習を繰り返します。
これまでの学習で崩れた基礎を、思考の型から作り直す時間です。
180分でも伸びる生徒はいます。
しかし、部活で遅れた分を取り戻すには、
「普通のやり方」では間に合いません。
200分は、“時間で取り返す”ための最後の設計。
短期間で、読解の思考法と文法の構造を再構築し、
部活を続けながらでも逆転できる実戦力をつくります。
また、200分は2回(各100分×2回)に分けて受講することも可能です。
集中力を維持しながら復習と演習を分散できるため、
部活動が忙しい時期でも継続しやすい構成になっています。
焦っている生徒ほど、正しい時間の使い方を知らない。
だからこそ、この200分が“最後のチャンス”になります。
時間は「長いか短いか」ではなく、どう使うかで決まります。
そして、英語の場合、時間はそのまま理解の深さです。
あなたのお子さんが今どの段階にいるのか。
その現実に合わせて、最適な時間を選んでください。
SPECは、どの時間でも“結果の出る使い方”を教えます。
授業スタイル
完全個別指導。
- 対面(東京・名古屋・大阪・横浜)
- オンライン(全国対応)
どちらも同一メソッドで実施。
画面共有+添削+台本で、理解を“再現できる形”に積み上げます。
リスニング・スピーキング
理屈で理解した英文を、耳と口で再現。
英検・TEAP・IELTS・面接試験に直結。
意味の流れで聞き、考えながら発話するSPEC式アプローチです。
他教科の指導
SPECでは英語以外にも、数学・物理・化学・生物を指導。
「感覚で解く」ではなく、「理屈で理解する」一貫指導を徹底。
問題を“暗記で処理する”のではなく、根拠で再現する力を育てます。
英語と同様に、思考のプロセスを可視化。
医学部・難関大合格に必要な全科目を、
体系的に積み上げるカリキュラムを提供します。
SPECの強み
- 問題演習ではなく、“思考の再現性”で合格点を取る
- 画面共有+添削+台本+理屈解説による一貫指導
- 「読む」「書く」「話す」を同じ理屈で統合
- 最大手予備校で実績を築いた講師が体系化
- いま、かつてその授業で伸びた保護者が、自分の子をSPECに通わせている

