2021-02-26

塾選びは親の責任

塾選びは、病院選びと似ています。
もし、大切な家族に
オペが必要になった場合、
オペを委ねるなら
経験豊富な技術のある医師に
お願いしたいですよね。

塾選びも全く同じ。
塾・予備校に通わせさえすれば、
英語の成績が上がると思っていませんか。
とんでもない。
塾・予備校を過信してはいけません。

医学部に合格できる
英語力を身につけるのは、
簡単ではありません。
豊富な知識と柔軟な思考力が不可欠。

まず大切なのが”語彙力”。
英検準1級レベルの単語を最低4000語。
熟語は1000語を
自在に使いこなす力が必要です。

次に“文法と語法に関する知識”。
特に文法は各項目を体系的に理解し、
問題を解くだけではなく、
英作文・リーディングにも
応用できなくてはなりません。

思考力は、どんなに複雑な英文でも
速読し、素早く構造をとる力が必要です。
(残念ながら、ほとんどの英語講師が
この技術を知りません。
だから、大半の生徒が単語の意味だけ追って
行き当たりばったりで読んでいます)。

1文が正確に読めるようになったら、
いよいよ、長文の内容把握練習です。
ここで習得するのが論理的思考力。
ここまでできて、初めて
入試本番で8割を超えることができます。

”講師が生徒に一方的に教えて終了”
というありがちな普通の授業で、
お子様はこの合格レベルに
達することはできるでしょうか。

SPECの”授業”と”寄り添う姿勢”は、
格別です。
数学的思考と似た
SPEC独自のメソッドは、
新鮮で、生徒に「なるほど」と思わせ、
モチベーションを上げます。
また、知識を身につけてもらうため、
生徒の生活習慣の見直し、
学習習慣の確立まで踏み込み、
覚えた知識を試験本番まで
保持できるよう管理します。

お子様の合格のために
保護者ができることは、
結果が出せる塾に通わせること。
成績を伸ばすのは、豪華な設備や、
分厚いパンフ、CM広告ではありません。
ほんの短い時間ですが、
体験授業を試してもらえば、その違いを
肌で感じていただけることでしょう。
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