2020-07-22

河合塾とのダブルスクールで英語が武器に。愛知淑徳から1浪で医学部に合格!

泉 璃子さん 【獨協医科大学 医学部】

お父様 泉 進午さん

▼SPECを選ばれたきっかけは何ですか?

■お父様■
普段から、私の医院にはよく予備校のDMが届くんですが、高3年の娘はすでに通っている予備校があったので、いつも読まずに捨てていました。しかし、当時の娘の英語の勉強の仕方に疑問を持ちながらも、口出しできずにモヤモヤしていたので、SPECの英語専門塾という文字が目に止まり、DMを開封したんです。英語が受験の武器になればすごく強いというのは分かっていたので、パンフレットの分かりやすさもあり、一度話を聞いてみたいと思ったので、すぐに娘と話をして連絡をしました。

■璃子さん■
英語に対して苦手意識はありませんでしたが、父から英語をもっと強化して武器にした方がいいんじゃない?と勧められて、体験授業を受けることにしました。

▼体験授業を受けた時の印象は?

■璃子さん■
ネットでSPECの動画を見てから行ったんですが、そのままの印象でした。体験授業では、私の板書を書くスピードを見て「飲み込みが早くていいね。公文とかやってた?」と、褒められたんです。確かに小さい頃から公文をやっていたので、そんなことまで分かるの?!と思ったし、褒められて嬉しかったですね(笑)
そして、その時に和訳しなさいと出された例文を思いっきり間違えたんです。小さい頃から英会話などに通っていたこともあり、それまでは読み方なんて考えずにフィーリングで読んでいました。でも、受験には読むテクニックが必要ということで、理論的に読む方法を教えてもらって、「英語ってそうやって読むんだ。」と思ったことを覚えています。

■お父様■
体験授業後「娘さんは英語のセンスがある。あとは、コツさえ掴めば伸びますよ。」と先生から言われたんです。小さい頃から英会話には触れさせていたので、苦手意識はないみたいでしたが、受験の英語はテクニックが必要ですから。その先生の言葉が、僕が娘の英語に対して思っていたことと一致していたので、「SPECなら分かってくれるだろうな。」と思い、他の予備校に通わせながら、ダブルスクールという形で、娘の英語はSPECにお任せすることにしました。

▼基礎から見直す授業はどうでしたか?

■璃子さん■
最初は、英単語・熟語を見出語だけでなく派生語まで定着するまで繰り返し覚えました。同時に、英語の読み方を徹底的に教えられました。これまで何となく読んでいたのですが、 SPEC独自の「文のバランス」という考え方を教わり、省略された接続詞や関係詞をきちんと補えるようになり、そのおかげで長文を正確に早く読めるようになりました。模試など最初のうちはSVOCを書き込んで解いていましたが、それだとやはり時間が取られてしまいます。でも、SPECの読み方が定着してきたら、書き込まなくても読めるようになっていました。間違えた時などは、復習の意味で「SVOCを書き込んできて!」と言われたりもしましたが、そのおかげで早く正確に読む力がついたと思います。

▼SPECの講師の指導はどうでしたか?

■璃子さん■
とにかく、めちゃくちゃ面倒見が良いです。熟語の勉強などが出来ていないと「朝起きたら、絶対熟語100問やってください。そして、出来たら連絡ください。」ってメールが届くんです。こう聞くと、そこまでやる?!と思う人もいるかもしれませんが、そこまでやってくれる先生ってなかなかいなくて、そこまでやってくれたから怠けることなく勉強出来たと思います。いつも真剣に向き合ってくださるので、時には厳しいことを指摘され、ぶつかることもありましたが、悪い所をしっかり指摘してくださっていました。また、授業後とかに残って自習スペースで勉強していると、時々覗いて指導してくれることもありました。お母さんみたいに、何なら、お母さん以上に面倒を見てくれた印象です。

■お父様■
私の場合、娘を中学入試から見ていたこともあり、口を出し過ぎてしまうところがあったので、SPECを信用して連携はしっかり取った上で、なるべくお任せしていました。ですから、先生と毎日のようなやりとりはしませんでしたが、時々「娘さん、最近どうですか?お家でも勉強されていますか?」というように、少したるんでいた娘の学習姿勢について、ご連絡いただいたこともありました。親と講師が一緒になって子どもをサポートしていく。そんな感じでしたね。

▼SPECで英語を学んでどう変化しましたか?

■璃子さん■
1年で、英語の偏差値が10も上がったんです。自分でもスゴイと思いました(笑)先生も一緒になって喜んでくれて。模試の結果が出る日に「どうだった?」と確認してくれて、結果が悪いと自分の指導が悪かったと落ち込むくらい、いつも私以上に結果を気にしてくださっていました。英語に自信を持つことが出来ました。残念ながら、トータル的な実力不足で現役での医学部合格は出来ませんでしたが、もう1年やれば、行けそうな自信がついていました。

■お父様■
高3からSPECに通い始めて、本当に半年くらいで模試の結果に変化が出ていました。最初の体験授業で先生が言われた「コツ」を娘が掴めたんだろうなぁと。SPECに通わせて正解だったと思いましたね。

▼SPECを一度やめて、戻られていますが?

■お父様■
浪人中は、大手予備校に通わせながら、SPECへ行かせようと最初は考えていました。しかし、私から見て娘の英語の成績はかなり上がっていたので、「もう英語は大丈夫だろう」と判断し、SPECに通うのを1度やめさせました。しかし、夏頃に娘の英語の成績が、再び伸び悩み始めて。それで、もう1度通わせてほしいとお願いし、SPECに娘を再度通わせることにしました。

■璃子さん■
大手予備校で、英語の予習・復習はキチンとやっていたんですが、英語が伸び悩んで…原因が自分では分からなかったんです。たぶん、SPECのように「これが出来てないから、これを必ずやって」というような、的確な指導が必要だったんだと思います。

▼他の予備校に通いながら、SPECに通うダブルスクールは、大変ではなかったですか?

■璃子さん■
いいえ。特に大変だと思ったことはなかったです。SPECは駅からも近くて通いやすかったし、個別指導で授業も自分の予定合わせて予定を組めるので、予備校の授業のない時に設定して通っていました。それに、浪人から医学部合格を目指すために、英語で他と差をつけるならこのくらいやらないと!と思ってました。

■お父様■
ひとつの予備校でまとめて勉強した方が、効率的なのでは?と思っていましたが、本当に伸びる講師に教えてもらわないと伸びないことが、一旦やめたことで分かりました。ですから、ダブルスクールというスタイルで、他の教科をフォローしながら、英語はSPECでしっかり上げるのは、逆に効率的だったと思っています。

▼そんな紆余曲折を経て、浪人1年目の受験シーズンに突入していったわけですね?

■お父様■
連日行われる医大受験の最中には、先生が毎日娘に「どうだった?」と連絡をくださっていました。何校か医学部を受験させる中、実は、彼女が1番手応えを感じていた大学がダメだったんです。その時も、先生が娘に連絡をくれて「落ち込むなよ。次の受験校の対策をしよう!」と、娘を元気づけるためにと直前の授業で、次の受験が行われる獨協医科大の対策に対応してくださいました。

■璃子さん■
自分では受かると感じていた大学に落ちて、ショックだったんですが、先生が切り替えるように次に受験する獨協医科大学の対策授業をしてくれました。獨協に関しては、受かればラッキーだねくらいだったので、それまで対策らしい対策をしていなかったから、この直前の対策はとても心強かったです。獨協医科大は時間にシビアな出題をされるので、直前まで過去6年の問題を見て、時間配分などを受験前日ギリギリまで連絡してくださったりしたので、安心して入試に挑むことができました。

▼そして、見事に浪人1年で獨協医科大学・医学部に合格されました!

■璃子さん■
今年の受験では、医学部のある大学を何校か受けましたが、英語を失敗したと感じる入試はひとつもありませんでした。自信を持って英語に挑めるようになったのは、SPECに通ったからだと言えます。子どもの頃から、小さい子に関わる仕事がしたいと思っていて、医師をしている父がきっかけとなり、小学生の頃から「小児科医になりたい!」と、思っていました。この合格をスタートにして、将来的には、大きな病院の小児病棟で働きたいと考えています。子どもたちやその親御さんの心に寄り添える小児科医になれるように、頑張ります!

■お父様■
私も両親が医師だったので、同じ道を目指し医師になりました。そして、小さな頃から「小児科医になりたい!」と言っていた娘が、またそれと同じように医師への道を踏み出せたことが、本当に嬉しいです。これからは、医師として医師の卵である娘と、専門的な話が出来るのが楽しみですね。開業医ですので、本音を言えば自分の医院を継いでもらえると嬉しいのですが(笑)、彼女の夢を実現させていく想いは強いので、見守って行こうと思っています。

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