2020-07-21

他塾に2年間通っても理解できていなかったことが、SPECでは1年で理解できた。

加藤 優童さん 【名古屋工業大学 社会工学部】

他に、同志社大学 文化情報学部・名城大学 情報学部

▼SPECに入塾したきっかけは?

■加藤さん■
高木先生が河合塾で教えてみえた時に、僕の姉2人が教わりました。僕自身は、他の予備校に通っていて、高校3年も同じその予備校に通うつもりでいたが、両方の姉から「絶対に高木先生の指導法で教わった方が良い。受験にとってもだけど、その先の将来の勉強にも通用する英語が学べるから。」と勧められ、SPECの体験授業を受けたのがきっかけです。

▼体験授業を受けて、どう感じましたか?

■加藤さん■
ひと言で「スゴイな」と。感覚や経験で読むというものではなく、英文の構造を取りながら、高校生でも読めるような論理的な方法でした。「どんな難しい英文でも簡単な英文でも同じプロセスで読めるようになるやり方だな」と思いました。
それまで、英語がすごく得意なわけでも、めちゃくちゃ出来るわけでもなかったですが、ちょっとでも文構造や単語が難しくなると、どこから読んでいけば良いのか分からなくなるレベルでした。体験授業を受けて、「ここで学んでいけば、今までみたいに感覚的に英語を読むのではなく、自信を持って英語を読めるようになるかな」と思ったので、高校2年の終わりがけの3月からスタートしました。

▼授業がスタートしてからは、どうでしたか?

■加藤さん■
最初は、単語や熟語など毎週毎週覚えることが増えていくので、覚えることが苦手だったから、正直すごく大変でした。医学部・難関大学を目指すハイレベルな人が通う塾だと聞いていたので、そんな場所で自分が勉強を続けていて良いのか?という不安も…。毎週、先生からしつこいくらいに「これやりましたか?」「これ必ずやっておいてくださいね」と連絡が入っていたので、最終的には「先生から言われるからやるしかない。これをやっておけば良いんだ。」という感じでやり続けました(笑)ただただ、泥臭く地道に覚えていきました。

▼地道にやって、何か変わりましたか?

■加藤さん■
英単語や熟語を知ってるか知らないかで、めちゃくちゃ変わってくるということがわかりました。こんなに英語が読めるようになるんだと感じましたね。

▼SPECの指導はどうでしたか?

■加藤さん■
集団授業だとどうしても先生との距離は遠くなりがちですが、個別は先生と1対1で近い。サボるとバレてしまうのでちゃんと復習や予習をちゃんとやるようになりました。SPECは、先生の確認チェックもしっかり入るので、親のようにというか、親以上に学習チェックを綿密にされていました。

▼SPECの英語の読み方は、他塾と違いますか?

■加藤さん■
最初、他で習った読み方とあまりにも違っていてビックリしました。高校3年になって、周りの子がやってる英語のやり方と全く違っていました。例えば、ノートの使い方が独特で、そのノートを使って復習していたら、友達に「何の教科の勉強をしてるの?」と聞かれたくらいです。板書の取り方も独特なので、最初の方は、文構造を徹底的に分析する基礎練習を繰り返しやるんですが、他の塾はあまりそういうことをやってなくて、「こんなに細かく書くの?」と友達が驚いていたくらいです。

▼他とやり方が違うと、大変ではありませんでしたか?

■加藤さん■
いいえ。特に大変さは感じませんでした。1番最初は、1文の超簡単なものからスタートするので、とっつきやすかったです。そこから複雑な英文にトライして、それができるようになったら、長文にという感じで、無理なく読めるようになっていく流れに。そして、SPECに入るまで、僕自身は長文をそんなに読んできてなかったんですが、長文をやり始めた時に「文構造をやってるかやってないかで、大きく違うんだな」ということをハッキリ感じました。

▼SPECに通い始めて、ご両親や周りの反応はどうでしたか?

■加藤さん■
親は、僕が英語に対して積極的になったと言っていました。SPECに通う前、親は「これから英語は絶対に必要になってくるから、しっかりやってほしい」と言っていたんですが、僕は「雰囲気で読めてるから、別に良いじゃん」と思っていたんです。姉達の勧めと親からの「どうしてもSPECに通って、英語ができるようになってほしい」という声で、SPECに入ったので。それからは、ほぼ毎週英語に対する姿勢の変化のことは言われましたね。社会人の姉達からは「いいな~。私も高木先生の塾ならもう一度、英語を勉強し直したい。」と言われました。
学校では、自分より英語ができる子達ばかりだったんですが、SPECに通い始めたことで、だんだん追いついていき、どんどん読めるようになっていったのでビックリされました。

▼英語の成績に変化はありましたか?

■加藤さん■
基礎から地道に勉強していくので、すぐに成績が上がったということはないですが、高校のクラスの友達と同じ英文を読んでも、自分の方が早く読めたり、文章全体の繋がりを素早く理解できるという変化を感じるようになり、1年間SPECで英語を勉強したことで、英語に自信が持てるようになりました。他塾に2年間通っていて理解できていなかったことが、SPECでは1年間通っただけで理解できるようになり、SPECに変わって良かったと思っています。

▼受験本番は、英語に自信を持って挑めましたか?

■加藤さん■
そうですね。英語で点数を稼ごう!というくらいの教科になっていました。他の受験生が「あれ?これどうなってるんだ?」というような英語にぶち当たった時に、自分はSPECで教えてもらったテクニックでサラッと解ける。そこで差をつけることができたと思います。対策では、過去問でどういう順番で解き進めるかなどを考え、それを授業で繰り返し解説を踏まえてやってもらいました。本番当日、他の子が正面から解き始めているところを自分は対策した順番で解いていき、問題にかける時間も対策して挑めたので、自分よりも学力が上の人達がたくさんいる中で、入試問題を解くということでは自信を持ってできました。学力がどれだっけあっても、受験のテクニックがないと解けないことが往々にしてあるんです。

▼受験生たちへメッセージをお願いします。

■加藤さん■
僕はダブルスクールではなく、トリプルスクールで3つの塾に通っていました。他の塾の先生からは、ひとつの塾に統一しないのは効率が悪いし、上手くいかないと言われたりしましたが、僕は自分が納得できる先生に教わりたかったので、講師で塾を選んで通いました。確かに、1つの塾で完結させるのは楽ですが、自分が信頼できる先生に教わった方が圧倒的に勉強するときのモチベーションが違うと思います。ちょっとしんどくても「この先生が言うのなら間違いない!頑張ろう!」と思えるからです。
僕が、同志社大学の文化情報学部に合格したのは、SPECでの英語対策が大きかったです。文化情報学部は、理工学部とは違い、英語の配点が高いんです。理工学部は、理科1科目と数学が200点で英語が150点なのに対し、文化情報学部は英語と数学が200点で、物理が150点なんです。それで、本番で英語は8割取ることができ、英語のおかげで受かったと言っても過言ではありません。SPECは、大手の予備校ではない分、敷居が高く感じるかもしれないけれど、先生のぶ厚いサポートのおかげで勉強するようになるし、結果が必ず出てくるはずです。必死に頑張ってきた人間は、必ず成功しているので、諦めずに頑張ってください!

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